キリスト教映画「危うく引き上げられる」抜粋シーン(6)神様に用いられる人の働きと宗教指導者の働きを区別する

宗教界では多くの人が、天分と才能に恵まれた牧師や長老による働きを、神様に用いられる人の働きとして考えており、牧師や長老を盲目的に崇拝して従っています。そのような人たちは、宗教的なパリサイ人が説明する聖書の知識、自らの神学理論、そして人間の観念と想像に一致する異端や誤謬に騙されたり操られたりしています。そのため、何年ものあいだ神様を信じたあとですら、真理をこれっぽっちも理解しておらず、いのちの性質もまったく変化していない有様です。神様に抵抗するというパリサイ人の道を無意識のうちに歩いているだけなのです。では、神様に用いられる人の働きと、宗教指導者や有名人の働きとの本当の違いは何でしょうか。

東方閃電全能神教会は、主イエスの再臨である終わりの日のキリスト全能神の現れと働きによって創られました。当教会は、終わりの日の全能神の働きを受け入れ、神の言葉によって征服され救われるすべての人々によって成り立っています。当教会は、全能神ご自身によって全てを創られ、全能神ご自身によって導かれ牧養されています。決して人によって創られたものではありません。キリストは道であり、真理であり、いのちなのです。神の羊は神の御声を聞きます。全能神の言葉を読めば神が現れられたのを見ることができます。

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