マッシモ・イントロヴィーニャ 第2部:全能神教会に対する中国共産党による風評攻撃の分析

周知のように、中国共産党はウソと暴力によって権力を掌握し、権力維持のためにもウソと暴力に頼っている。中共の支配はウソ、暴力、殺戮以外の何物でもなく、宗教を人民の精神的なアヘンと見なして、無神論を広めている。クリスチャンは神の御心を行うべく福音を説き、神の証しをするが、中共はそうした義の行いに対し、家族を捨てて引き裂いていると非難し、様々な虚偽の罪状でクリスチャンを逮捕し、投獄する。中国本土では、様々な家庭教会、特に全能神教会のクリスチャンが、宗教的信念を理由に残忍な抑圧と迫害を受けており、身体障害を負った者や死者も出ている。多くのクリスチャンが亡命し、家族と離散して家を失っており、無数のクリスチャンの家族がこのようにして壊されている!今回は、イタリアの新宗教研究者であり新興宗教団体の研究センター(CESNUR)創立者・常務取締役であるマッシモ・イントロヴィーニャ教授を招き、中共がなぜ全能神教会を抑圧し、迫害するのか、中共の全能神教会に対する非難は事実なのか、クリスチャンの家族を崩壊させた張本人は誰であるかなどについて語って頂く。真実が明らかにされ、中共が民衆を欺いて正義と争うことで名声を得ようとしている実態、その神に背く残酷で邪悪な本質が暴露される。乞うご期待!

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