質問6.中共は無神論者であり、神と真理を敵視しているのだと。奴らはサタンの化身です。サタンと悪霊の生まれ変わりであり、神の宿敵です!だから、中国で働かれる神を狂ったように弾圧し迫害するのも、うなずける。でも宗教界の指導者は聖書に精通した、神のしもべなのに、終わりの日の全能神の働きを学ぼうとするどころか、非難して、徹底的に拒否しています。確かにどうかしています。中共が神を非難するのは当然ですが、なぜ宗教指導者まで神の働きを拒むのでしょうか?

2019-04-03 1

解答: 受肉された神は2度とも宗教界や政府からの非難や迫害を受けました。真の道の迫害はいにしえから続いているのです。多くの人はこれを理解できず、神の働きを非難する宗教指導者たちの態度に驚かされます、これは仕方ないことです。主イエスがその働きを行われていたとき、祭司長や律法学者、パリサイ人らは主を非難し、冒涜し、逮捕しました。この事実は聖書にも書かれています。なぜ彼らは聖書を教え、神に仕える身でありながら、受肉した主イエスを迫害し、逮捕したのでしょうか?主を十字架にかけることが神への信仰だと思ったのでしょうか?違います!ではなぜ、神に逆らうようなことを?全能神は奥義を解き明かしています。御言葉を読んでみましょう。

全能神は言われる。「あなたがたはパリサイ人がイエスに逆らったことの根源を知りたいか。あなたがたはパリサイ人の本質を知りたいか。彼らはメシアに関する空想に満ちていた。さらに、彼らはメシアが来ると信じていただけで、いのちの真理を求めなかった。だから今日になっても未だに彼らはメシアを待ち続けている。いのちの道に関して何の認識もなく、真理の道がどのようなものかも知らないからである。これほど愚かで頑固で無知な人々が、神の祝福を得ることなどあり得ようか。彼らがメシアを見ることなどできるだろうか。彼らは聖霊の働きの方向を知らなかったために、イエスの語った真理の道を知らなかったために、さらにはメシアを理解しなかったためにイエスに敵対した。彼らはメシアに会ったことがなく、メシアとともに過ごしたこともないために、彼らはみなメシアの名前をむなしく守りながら、どのようなことをしてでもメシアの本質に逆らうという過ちを犯した。これらのパリサイ人は本質的に頑固で、傲慢で、真理に従わなかった。彼らの神への信仰の原則は、『どれほど説教が奥深く、どれほど権威が高かろうとも、あなたがメシアと呼ばれない限り、あなたはキリストではない』というものである。これらの見方は不合理でばかばかしくないであろうか。あなたがたにもう一度問う。あなたがたが全くイエスを理解してこなかったことを考えれば、最初のパリサイ人たちと同じ誤りを簡単に起こしてしまうのではないか。あなたは真理の道を識別することはできるのか。あなたがキリストに逆らわないとあなたは本当に請け合えるか。あなたは聖霊の働きに従うことができるのか。自分がキリストに逆らうかどうかがわからないのなら、あなたは既に死ぬぎりぎりのところに生きているとわたしは言う。メシアを理解しなかった人々は皆、イエスに逆らい、イエスを拒絶し、イエスを中傷することができた。イエスを理解しない人々は皆、イエスを否定し、イエスをののしることができる。そればかりか、彼らはイエスの再臨をサタンの惑わしとして見ることができ、さらに多くの人が受肉し再来したイエスを非難するであろう。これらのことのせいで、あなたがたは恐ろしくならないのか。あなたがたが直面することは聖霊に対する冒涜であり、諸教会に向けた聖霊の言葉を台無しにし、イエスが表した全てをはねつけることとなる。それほど混乱しているのなら、イエスから何を得られるというのか。あなたがたが頑なに自分の間違いに気づくのを拒絶しているのならば、イエスが白い雲に乗って肉に戻ってくる時にイエスの働きをどのようにしてあなたがたが理解できるというのか。わたしは言う。真理を受け入れず白い雲に乗ったイエスの再臨を盲目的に待つ人々は、確実に聖霊を冒涜することになり、彼らは滅ぼされる種類である。」(『言葉は肉において現れる』の「あなたがイエスの霊のからだを見る時は、神が天と地を新しくした時である」より)

「荘厳な教会で聖書を読む者たちは毎日聖書を暗唱するが、一人として神の働きの目的を理解しない。一人として神を知ることができない。さらに、一人として神の心と一致していない。彼らは皆価値のない、卑劣な人々だが、それぞれ神を教えるために高い地位に就いている。彼らは神の名をこれ見よがしに振りかざすが、故意に神に反抗している。彼らは自分たちを神を信じる者と呼びはするが、人の肉を食し、その血を飲んでいる者たちである。そのような人々は皆人の魂を貪り食う悪魔、正しい道に一歩踏み出そうとする人々を故意に混乱させる悪霊のかしら、神を探し求める人々の道を妨げる躓きの石である。彼らは『健全な肉体』の者たちであるが、彼らの信者たちはどうしたら彼らが人を神に敵対する方向へ導く反キリストであると知ることができるだろうか。どうしたら彼らが魂を好んで求めては貪り食う悪魔の権化であることを知ることができるだろうか。神の前で自分自身を称える人々はもっとも卑しい人間で、一方謙っている人々はもっとも高潔である。神の働きを自分たちは知っていると考え、目を神に注ぎながら、他の人々に神の働きを意気揚々と宣言する。これらの人々は最も無知な人々である。このような人々は神の証しのない人々で、傲慢でうぬぼれている。」(『言葉は肉において現れる』の「神を知らない者はすべて神に反対する人々である」より)

「どの教団、教派の指導者を見ても、みな独善的で聖書を勝手に解釈しています。彼らは賜物と学識に頼って働いています。彼らが説教をすることが出来なければ、人々はそれでも付いて来るでしょうか。指導者たちはそれなりの知識を得、教義を少しは語ることができ、他の人々を勝ち取ったり策略を用いたりして自分達のところへ人を集め、欺いてきました。欺かれた人々は、名目上神を信じてはいますが、実際には神ではなく指導者に付き従っているのです。真の道を語る人に彼らが出会ったならば、『信仰について、私たちの指導者に相談する必要がありますね。』と言う者もいるでしょう。彼らには神に対する信仰に関して、誰かの承認が必要なのです。それは問題ではないでしょうか。指導者達はどのような存在になったのでしょう。パリサイ人、偽羊飼い、反キリスト、真の道を受け入れようとする人々にとっての躓きになったのではないでしょうか。」『キリストの言葉の記録』の「真理の追求のみが真の神への信仰」より

「人が神に逆らう理由は、一方では、人の堕落した性質に起因しており、もう一方では神を知らないこと、神の働きの原則や人に対する神の意志についての理解に欠けることが原因である。これらの二つの要因が人間の神への反抗の歴史を成している。」(『言葉は肉において現れる』の「神を知らない者はすべて神に反対する人々である」より)

全能神はパリサイ人や牧師が神に反抗する理由を述べています。彼らは聖書の知識と神学理論の追求に没頭しています。牧師たちは真理を敵対しています、全能神の言葉が真理だとわかると、ユダヤ教のパリサイ人は主イエスの御言葉を聞いたとき、それが神から発せられた権威と力を持つものだと認めています。なのになぜ彼らは主イエスを非難し、十字架にかけたのでしょう?本来なら真理を表していると気付いたとき、神に尋ねるべきでした。「主イエスはメシアなのですか?」と、神はお答えになったでしょう。しかし彼らは神に祈ることさえせず、主を冒涜罪に定めたのです。そして、主に繰り返し聞きました。「おまえはメシアか?」主がお答えになっても、信じませんでした。パリサイ人がいかに傲慢だったかわかります。聖書を崇拝するあまり。真理を示したキリストを尊重しなかったのです。主イエスがどれほど真理を示そうとも、その言葉にどれほど権威があろうとも、メシアという名前ではないという理由で主を非難し、十字架にかけたのです。ユダヤ教の指導者たちは真理を嫌う悪魔だったのでは!主が真理を示さなかったら、彼らはここまで主を憎んだでしょうか?それが真理を憎むパリサイ人のサタン的な本性なのです。これこそパリサイ人が主に逆らう理由です。主はパリサイ人をこう暴きました。「ところが今、神から聞いた真理をあなたがたに語ってきたこのわたしを、殺そうとしている。……わたしは真理を語っているのに、なぜあなたがたは、わたしを信じないのか。神からきた者は神の言葉に聞き従うが、あなたがたが聞き従わないのは、神からきた者でないからである」。(ヨハネによる福音書 8:40、46-47)指導者たちがなぜ主に逆らい主を殺したのかわかりますね。終わりの日に牧師や長老が全能神に逆らい非難する理由もわかるでしょう。神の働きを経験した人なら、真理を憎む人たちが必然的に神を拒むことが、わかりますね?終わりの日の裁きの働きは人間を清めるものですが、神が真理を表して人を裁くのです。真理を受け入れる者は清められて救われ、真理を拒否する者はサタンの性質が変わらずに、神に逆らい裏切り続けます。全能神教会では、真理に飽き敵対するような反キリストは完全に暴かれ、追放されます。牧師や長老たちはなぜ全能神を冒涜するのでしょう?それは全能神が多くの真理を示し人々の心をとらえたからです。全能神の働きで正体が暴かれたため神を憎んで非難し、サタン的本性を完全に露呈したのです。なぜ神はこの反キリストたちを憎み呪うのでしょう?彼らが神から選民を奪い取り支配するからです。独自の王国を創り、人をむさぼる悪魔となります。神の性質を犯すため神に非難され、呪われるのです。

牧師や長老が全能神を非難する理由を理解しておくべきです。まず、聖書に記録がないと思っているからです。神の言葉が聖書の中にしか存在しないと信じています、それで全能神を否定します。次に、預言がどう成就するのか知らず、規則に従っているだけだからです。主イエスの説教がどれほど深遠で権威があっても、主が「メシア」と呼ばれない限り、主イエスを非難し拒み、磔にさえしたパリサイ人と同じです。さらに、彼らは受肉したキリストも、神が受肉することも認めません。使徒ヨハネによれば反キリストです。最後に、彼らは中国共産党が流したうわさや嘘をもとに、全能神の働きを否定します。中共が全能神教会を完全に禁止するのを待ち望んでいるのです。考えるべきは、なぜ主イエスは説教や働きのために会堂ではなく、荒野に行かれたのかということ、会堂に行ったら、追い出されていたでしょう。会堂に行けば、きっとユダヤ教の指導者に捕まってたわ。では私たちが教会で全能神について証ししたら?警察に通報されるでしょう。全能神に反抗する彼らは、主に反抗したパリサイ人とうり二つです。彼らが真理を憎む悪しきしもべだとはわからなかった、天国への道を阻む悪魔なんだ!

『天国への危険な道』の映画台本から

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